この秋一番泣ける、感動作に豪華キャスト集結‼ 心温まるエピソードにコスモスパネルで華を添えた舞台挨拶

昨日の10月18日(木)新宿ピカデリースクリーン1にて、W主演の有村架純、國村隼に加え、桜庭ななみ、歸山竜成、木下ほうか、筒井真理子、板尾創路、青木崇高といった豪華俳優陣が揃い、吉田監督と共に登壇した<完成披露舞台挨拶>が行われました!

 

 

先日行われた第 23 回釜山国際映画祭でワールドプレミア上映され、この秋 1 番泣けるハッピーエンドに、早くも国内外から感動の声が多数届いている映画『かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-』が、公開に先駆けて完成披露イベントを実施。上映前に本作でW主演を務める有村架純、國村隼に加え、桜庭ななみ、歸山竜成、木下ほうか、筒井真理子、板尾創路、青木崇高といった豪華俳優陣、そしてメガフォンを取った吉田康弘監督が登壇、熱気に包まれた会場の観客より盛大な拍手が鳴り響く。

 

 

最初、ご来場のみなさまに向けて一人ずつご挨拶し、完成披露イベントを迎えた心境と感謝の気持ちを送った。本作で(映画で)初のシングルマザー晶を演じた有村は役作りについて「晶自身も、私自身も25歳で、母親というものはどういう役割をするものか、わからないものが多くあったので、自分が晶に寄り添って演じればいいなと思いました。また、映画のなかでは、ある事件が起きてからのストーリーが描かれるので、彼女が25年間、どういう人生を送っていたのかについて情報がなく、監督といろいろ共有しながら役を作りあげました。」と語り感無量な表情を浮かべた。続いて、仕事一筋で生きてきたベテラン運転士・節夫という役どころについて國村は「節夫に限らず、この映画に登場する人たちはみんな不器用なひとたちばかり。とくに節夫は不器用かつ頑固なキャラクターというイメージをもって演じました。また、運転手役は(詳しい方々がたくさんいらっしゃるので)神経を使って指導の方に細かく伺いながら演じました。」と述べた。
また、本作の舞台、鹿児島出身でもある桜庭ななみは「普段の撮影では、標準語や関西弁でしたが、この作品では方言で話せたので、自分の気持ちをそのまま伝えているようですごくリラックスできました。自分が小さい頃からみてきた風景も素敵でしたし、心も体もすごく元気になりました。」とコメント。そして、晶の血のつながらない息子・駿也を見事に演じきった歸山は「海沿いのシーンでは、長袖1枚でもすごく寒かったですが、國村さんをみたら半袖の1枚姿でしたので、気まずかったです。(会場に笑い)」と國村との撮影エピソードを披露。

 

 

そして、晶たち3人の家族を優しく見守る、節夫の妹役の筒井は撮影を振り返って「家族みんなですき焼きを食べるシーンがあって、地元の方々が鹿児島の美味しい牛を準備してくださったんです。國村さんと歸山くんは、がぶがぶと食べていたのですが、いざ、有村さんと私が食べようとしたタイミングで”カット!”となり、とても残念でした」と語り、悲しい気持ちを込めた笑みを浮かべた。
さらに、晶に厳しく指導する水嶋役の板尾は「劇中、有村さんを指導する厳しい役ではありましたが、今になってもっと厳しくしてもよかったかなと思いました」と語り会場に笑いが起こると「女の子が電車を運転することがとても新鮮で、有村さんの必死さも伝わりましたね」とコメント、亡くなった夫役の青木は「撮影前から歸山くんとは一緒に遊びましたね。カレーを作ったり、電車に乗ってみたり、(歸山:ファミレスにも行きました!)そうね。駿也がカルボナーラで、俺がおろしハンバーグだったよね。いろいろさらけ出しながら時間を過ごしました。」と歸山との思い出作りのエピソードを語った。続いて「晶との出会いのシーンが素敵でした。是非注目してください。」と本作のみどころを添えた。次に、完全オリジナルストーリーで、自ら脚本も手がけた吉田監督より「本作は、悲しみを抱えているひとりひとりが、一緒に生きて行く話です。鹿児島という素敵な街にこのような素敵な家族がいることを気づいていただきたいです」と本作に込めた想いを語った。

また、本作では晶が駿也のために運転士を目指し、新たな人生を歩む姿が描かれていることで「皆さんがもしも今の職業ではない別の職業で生きて行くとしたら、どんな職業に就きたいですか?」という質問に対して有村は「健康面で、体に対する悩みに相談にのってくれる、心も体も癒すカウンセラーのようなことがしたいです」と答え、國村は「今作で車よりも大きなものを動かす疑似体験ができてとても興奮してました。なので、次回はもっと大きい飛行機を操縦したいですね。船もね。」と語り、夢を膨らませた。

最後「この秋一番の感動作」である本作にちなみ、 秋を代表し、“愛情”や“人生の喜び”といった花言葉の「コスモス」をあしらったタイトルパネルと共にフォトセッションが行われ、有村は「映像もその風景もとても美しい作品で、家族のあり方とはなんだろうと、改めて考えさせられる優しい作品です。ぜひ、この作品をみて暖かい気持ちで帰ってほしいです」と語り、國村より「日本で最初にご覧になるみなさん、かぞくいろをどんな風にみていただけるのかとても楽しみです。

是非、ご覧になって家に帰って別の角度で家族の存在を感じていただきたいです」と、これから作品を観る観客に熱いメッセージを寄せ、歓声に包まれたなか、イベントは幕を閉じた。

斉藤和義 25周年ライブツアーで初披露された映画主題歌「カラー」と オリコンチャート1位を獲得したアルバム「Toys Blood Music」 のライブ作品を11月28日に同時リリース決定!

デビュー25周年を迎えた斉藤和義は、キャリア47枚目となるシングル「カラー」と「Toys Blood Music」ツアーのライブ作品を11月28日に同時リリースすることが決定!最新ジャケットアートワークが公開となりました。

ライブでのみパフォーマンスされファンの間で話題となっている最新曲「カラー」は、本作の主題歌として書き下ろされたもの。
これに加えて25周年ライブツアーのアフターパーティとして9月19日に札幌のみで、斉藤和義、隅倉弘至、玉田豊夢の3ピースで開催された「KAZUYOSHI SAITO 25th Anniversary Live 1993-2018 25<26 ~これからもヨロチクビーチク~ After Party at Zepp Sapporo」のまたとない貴重なライブ音源を初回限定盤には11曲、通常盤には4曲収録したシングルをリリースします。

また、オリコン週間アルバムランキングで1位を獲得した、通算19枚目のオリジナルアルバム「Toys Blood Music」をひっさげたワンマンライブツアー「Kazuyoshi Saito LIVE TOUR 2018 “Toys Blood Music”」の中から、6月2日、山梨県・山梨コラニー文化ホールでのライブアクトを収録し、Blu-ray、DVD、LIVE CDの3形態でリリースする。バンドメンバー、真壁陽平(Gt)、崩場将夫(Key)、山口寛雄(Ba)、河村吉宏(Dr)とともに、3月30日(金)の埼玉県・川口総合文化センターリリアを皮切りに、7月31日(火)香川県・レクザムホールまで約4ヶ月間にわたり41都市47公演にて繰り広げられたツアー。同アルバムのレコーディングではドラムマシン「LINN DRUM」、リズムマシン「Roland TR-808」、moog等のアナログシンセサイザーをシンクロさせ打ち込みサウンドに意欲的に取り組んだ19枚目のアルバムにして初の試みで実験的とも言えるものだったが、バンド生演奏と打ち込みが見事に組み合ったライブパフォーマンスで再現されています。

そして、このリリースキャンペーンとしてシングル「カラー」を購入した方と、ライブ作品(Blu-ray、DVD、CDのいずれか)をダブルで購入した方には様々なグッズが当たる期間限定のキャンペーンも実施されます。詳細は追って発表となりますので、お楽しみに!

<作品概要>
◆シングル情報

映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』主題歌
斉藤和義 47th Single「カラー」
2018年11月28日リリース
□初回限定盤:VICL-38100 / ¥1,800+税 (初回限定盤のみ豪華三方背ケース仕様)
※初回限定盤には「25周年ライブのアフターパーティとして札幌のみで開催されたライブ音源が11曲、通常盤には4曲収録。斉藤和義、隅倉弘至、玉田豊夢の3ピースで行われた貴重なライブ音源。

01 カラー
02 劇的な瞬間 (Live Ver.)
03 CAT STYLE (Live Ver.)
04 レノンの夢も(Live Ver.)
05 あこがれ(Live Ver.)
06 FISH STORY (Live Ver.)
07 Happy Birthday to you! (Live Ver.)
08 空に星が綺麗(Live Ver.)
09 真夜中のプール(Live Ver.)
10 アゲハ(Live Ver.)
11 僕の見たビートルズはTVの中(Live Ver.)
12 歌うたいのバラッド(Live Ver.)
※02〜12は「KAZUYOSHI SAITO 25th Anniversary Live 1993-2018 25<26 〜これからもヨロチクビーチク〜 After Party at Zepp Sapporo 2018.09.19」 のLive収録音源です。 □通常盤:VICL-38101 / ¥1,000+税
01 カラー
02 FISH STORY (Live Ver.)
03 Happy Birthday to you! (Live Ver.)
04 真夜中のプール(Live Ver.)
05 僕の見たビートルズはTVの中(Live Ver.)
※02〜05は「KAZUYOSHI SAITO 25th Anniversary Live 1993-2018 25<26 〜これからもヨロチクビーチク〜 After Party at Zepp Sapporo 2018.09.19」 のLive収録音源です。 <配信情報>
11月28日 (水) よりiTunes、レコチョク、mora他主要ダウンロードサイト、Apple Music、LINE MUSIC、Spotify他主要サブスクリプションサービスにて配信開始

<ライブ作品 CD/Blue-ray/DVD>
斉藤和義
「Kazuyoshi Saito LIVE TOUR 2018 Toys Blood Music Live at 山梨コラニー文化ホール2018.06.02」
2018年11月28日リリース
□CD VICL-65300〜1 ¥3,800+税(初回生産分のみ豪華三方背ケース&デジパック仕様)
DISC1
01 Toys Blood Musicのテーマ
02 マディウォーター
03 砂漠に赤い花
04 I’m a Dreamer
05 青空ばかり
06 エビバディ
07 純愛
08 déjà vu
09 始まりのサンセット
10 Good Night Story
11 世界中の海の水
12 黒塗りのセダン
13 12時55分
14 行き先は未来
15 Good Luck Baby
16問題ない〜ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)〜問題ない

DISC2
01 オモチャの国
02 いたいけな秋
03 僕の踵はなかなか減らない
04 I Love Me
05 虹
06 月光
【ENCORE】
07 WONDERFUL FISH
08 歩いて帰ろう
09 ずっと好きだった

Bonus Track
10 ねぇ、運転手さん (Live at 広島文化学園HBGホール)
11 真っ赤な海 (Live at 香川レクザムホール)
12 グッドモーニングサニーデイ(Live at 香川レクザムホール)
13 空に星が綺麗 (Live at 香川レクザムホール)

配信情報
11月28日 (水) よりiTunes、レコチョク、mora他主要ダウンロードサイトにて配信開始

□Blu-ray VIXL-260 ¥6,500+税(初回生産分のみ豪華三方背ケース&デジパック仕様)
□DVD VIBL-930 ¥5,300+税(初回生産分のみ豪華三方背ケース&デジパック仕様)
01 Toys Blood Musicのテーマ
02 マディウォーター
03 砂漠に赤い花
04 I’m a Dreamer
05 青空ばかり
06 エビバディ
07 純愛
08 déjà vu
09 始まりのサンセット
10 Good Night Story
11 世界中の海の水
12 黒塗りのセダン
13 12時55分
14 行き先は未来
15 Good Luck Baby
16 問題ない〜ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)〜問題ない
17 オモチャの国
18 いたいけな秋
19 僕の踵はなかなか減らない
20 I Love Me
21 虹
22 月光
【ENCORE】
23 WONDERFUL FISH
24 歩いて帰ろう
25 ずっと好きだった

釜山国際映画祭出品決定!! そして國村隼が「New Currents」部門 (アジアの精鋭新人監督の作品)審査員に決定!

この度、本作が第23回釜山国際映画祭「アジア映画の窓」部門に出品されることが決定しました!
(※釜山国際映画祭 開催期間:10月4日~10月13日)

さらに國村さんが、アジアの精鋭新人監督のコンペ部門である「New Currents」部門の審査員にも決定!

今回國村さんが選出された理由として、韓国では2016年に公開され700万人を超える動員を記録し、カンヌ映画祭でも上映され反響を得た「哭声/コクソン」の演技により、韓国の最も権威ある映画賞・青龍映画賞で男優助演賞と一般投票で選ばれる人気スター賞の2部門に輝いたことが大きく、映画祭たっての希望により実現しました。

本作で國村さんが演じる節夫は、最初はぶっきらぼうな印象であるが、晶(有村架純)や駿也(歸山竜成)とふれあううちに表情や仕草を含め、静かであるが大きく変化していく役どころ。ひとつひとつ丁寧に紡がれる節夫の演技に是非注目してください。

<國村隼 コメント>
「哭声/コクソン」という作品は私にとって初めての韓国映画でした。ナ・ホンジン監督のイメージをどのくらい形に出来たのか未だにわかりませんが、多くの韓国の方々に支持して頂いた驚きと嬉しさは今も忘れることは出来ません。
そしてそのご縁もあってでしょうか、今年の釜山国際映画祭に審査員としてお招き頂きました。たいへんな重責に躊躇する気持ちも大きかったのですが、これもご縁とお引き受けする事になりました。
また、もうひとつ嬉しい事に、私の最新作「かぞくいろ」も招待作品として決定し、各国の皆さんにお披露目出来る事をとても光栄に思っています。釜山映画祭に集う人たちとお目にかかるのを、今から楽しみにしています。

<吉田康弘監督 コメント>
憧れの釜山国際映画祭に参加できてとても嬉しいです。
作品の中で提示した『かぞくのかたち』は、韓国の皆様にも共感してもらえるのではないかと密かに期待しております。
アジアの映画ファンの皆様と一緒に作品を観ることが今からとても楽しみです。

お風呂の数だけ、”家族のカタチ”がある。 かぞくぶろ入浴剤付 ムビチケカード絶賛発売中!!

劇場窓口でムビチケカードをご購入された方のみ限定にて、
かぞくぶろ入浴剤 が特典として付いてきます!

優しい柑橘系の香りで、
こころもからだもポカポカに!

一般(税込)\1,400

※1枚につき1つ、お付けします。
※数量限定です。品切れ次第終了とさせていただきます。
※劇場窓口でムビチケカードをご購入された方のみの限定特典です。
※写真と実物は若干異なる場合がございます。
※一部劇場を除きます。

映画「かぞくいろ」×亀田の柿の種タイアップキャンペーン開催決定!

9月3日(月)から10月10日(水)までの期間、『10月10日は亀田の柿の種の日キャンペーン』を開催いたします!
期間中、クイズに答えて応募すると、オレンジの景色を旅する豪華旅行をプレゼント。
ふるってご応募ください!→https://www.e-kakinotane.com/1010cp/

キャンペーン概要

〇にあてはまる答えをハガキまたはWEBで応募すると、抽選で亀田の柿の種のオレンジ色をテーマにした豪華旅行や肥薩おれんじ鉄道を舞台にした「かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―」完成披露試写会ご招待券をプレゼントいたします。

〈クイズ〉10月10日は亀田の柿の〇の日

♢賞品

【A賞】1組2名様
「絶景!オレンジ色の屋根とアドリア海 クロアチア・スロベニア 8日間の旅」

【B賞】3組6名様
「船乗りを魅了した!世界三大夕景 北海道 釧路 3日間の旅」

【スペシャル賞】10組20名様 WEB応募限定
「かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-」完成披露試写会ご招待

詳しくはコチラ→
https://www.e-kakinotane.com/1010cp/

■「亀田の柿の種の日」とは
※亀田製菓株式会社では、2016年に発売50周年を記念し、
柿の種を「1」、ピーナッツを「0」に見立て10月10日を「亀田の柿の種の日」に制定いたしました。

感動必至!! 予告編&ポスタービジュアルが解禁!

この度、本作の本ポスタービジュアルが解禁!

肥薩おれんじ鉄道が走る九州の西海岸の美しい景色を背景に、大きく映し出された、晶、駿也、節夫それぞれの表情。主人公・晶役の有村架純の何かを決意した凛々しさ。晶の連れ子・駿也役・歸山竜成の、悲しみを胸に秘めた顔。節夫役・國村隼の包み込むような暖かな笑み。優しくて明るい温もりある雰囲気に仕上がっています。

 

またポスタービジュアルに合わせて、予告編も解禁されました!!

この予告編をもって、斉藤和義が書き下ろした主題歌「カラー」の一部が初公開となります!

今回完成した予告編は、血の繋がらない3人が、愛する人を失った悲しみを抱え、愛を伝えきれなかった後悔を抱えながら、新しい「家族」を作ろうと、時に感情をぶつけ合い、もがきながらも、必死に前を向いて生きようとする姿が映し出され、心を揺さぶる感動必至の映像となります。

是非、『かぞくいろ』公式サイトのトレーラーをチェックしてください

 

なお、全国公開に先駆けて11月23日(金・祝)より鹿児島県・熊本県にて先行公開が決定。これまでのシリーズ以上にどの世代にも共感できる、ハートウォーミングな物語『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』は11月30日に、全国ロードショー!

ロケ地・鹿児島を訪れて書き下ろし 斉藤和義の新曲「カラー」が主題歌に決定!!

この度、本作の主題歌に斉藤和義による書き下ろしの楽曲「カラー」が決定しました!

主題歌を歌うのは、今年デビュー25周年を迎える斉藤和義。前作から2年半ぶりの今年3月に発売した19枚目のオリジナルアルバム「Toys Blood Music」は週間アルバムセールスチャートで1位を獲得し、7月25日にはデビュー25周年記念のベストアルバム「歌うたい25 SINGLES BEST 2008~2017」を発売したばかり。

主題歌「カラー」は斉藤が鹿児島での本作撮影現場を訪れ、実際に主人公・晶(有村架純)や節夫(國村隼)が劇中で運転する肥薩おれんじ鉄道に乗車する等して、イメージを膨らませ書き下ろしたもの。完成した曲は、列車が線路を走っていく情景が浮かぶようなイントロから始まり、歌詞全体もさることながら特に印象的なサビの「走り出す 風になる空高く 舞い上がれ」という部分で、本作のテーマでもある”再出発“を強く感じる、前向きな気持ちになれる曲になっています。
この「カラー」によって、鉄道を舞台に、愛する人を失った家族の“再出発”を描く物語がより一層きれいに彩られます。

そして、斉藤和義からのコメント、有村架純・國村隼・吉田康弘監督からのコメントも到着しました!

<斉藤和義 コメント>
お話を頂いて、おれんじ鉄道に乗ってみたくて鹿児島へ行ってきました。
現地で吉田監督にもお会いできて、映画への熱い思いや、
晶の裏設定など貴重な話を聞かせて頂きました。
撮影された家、神社や学校。
小さな駅や、雄大な海の横を走るたった1両の気動車。
自分なりにこの家族の幸せな未来をイメージして書きました。

<有村架純 コメント>
ローカル線の駅や、周りの風景が、鮮明に浮かび上がってきます。
これからどこへ連れて行ってくれるんだろう。家に帰ると、どんな顔をして家族が待っていてくれるんだろう。
そんな、楽しいとは少し違う、優しい期待や、優しい希望が生まれる歌だと思いました。
色んな人の色んな感情を乗せて動いている鉄道に、まさにピッタリの曲です。

<國村隼 コメント>
この曲を聴いたとき…
モノトーンの画面に美しい海岸線を走るおれんじ鉄道の気動車が見えて来て、やがてそれが車窓の景色に変わり…雲に覆われていた空が割れて陽の光が溢れ出て来る。
それから一つ一つの色が輝き出し眩しい光の中を気動車は走り去って行く…。
そんな情景がフワッと浮かんで、なんだか気持ちが暖かくなる曲でした。

<吉田康弘監督 コメント>
ロケ地である鹿児島で、登場人物と同じ目線に立ち、線路の写真や猫の写真を撮りながら、イメージを膨らませて頂いた斉藤さん。一両だけでゆったり走る肥薩おれんじ鉄道にも乗って頂き共有して下さった想いは、しっかりと主題歌に反映されていて、とても感動しました。映画のラストを力強く、そして温かく包み込んでくださる名曲です。
何より、斉藤さんらしい楽曲に仕上がったところが、学生時代からの一ファンとして、とても嬉しいのです。

※吉田康弘の吉は土に口が正式表記 

8/4(土)~5(日)に「日テレ鉄道まつり」が開催!!本作公開に先駆け、スペシャルトークショー開催決定!!

現在開催中の日本テレビ「超汐留パラダイス!-2018 SUMMER-」にて8/4(土)~5(日)は「日テレ鉄道まつり」が開催されます。

 

 

そしてこの度、映画『かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-』11月30日公開に先立ち、スペシャルトークショーが開催決定!

 

公開を控えたこの夏に、鉄道祭りで盛り上がろう!!

 

 

◆トークショー概要

8/4(土)13:00~14:00は「鉄道ファンから見た『RAILWAYS』」を語るスペシャルトークショー(ダーリンハニー吉川正洋さん、ホリプロマネジャー南田裕介さん ほか)

8/5(日)15:00~16:00は「鉄道会社から見た『RAILWASY』」を語るスペシャルトークショー(富山地方鉄道・浦田優さん、肥薩おれんじ鉄道・三田村彩加さん(運転士)、ダーリンハニー吉川正洋さん、ホリプロマネジャー南田裕介さん)

※入場無料

※両日ともステージは「汐パラビアカフェステージ」にて

 

詳しくはコチラ

映画『かぞくいろ』追加キャスト発表!!

人生を鉄道になぞらえて描く「RAILWAYS」シリーズ最新作『かぞくいろ』。

本作では、熊本県・八代~鹿児島県・川内を結ぶ<肥薩おれんじ鉄道>を舞台に、血の繋がらない家族が新しい家族のカタチを見つけていく“再生”の物語を描きます。

その本作にて出演しているキャスト青木崇高さん、筒井真理子さん、木下ほうかさん、板尾創路さんの計四人が新たに発表されました!

そしてこの度コメントも届いております!!

 

■青木崇高:奥薗修平役

<コメント>
撮影前に一緒に遊ぶことでこの家族の日常をたくさん感じることが出来ました。
そんな素敵な時間は、きっとこの物語に豊かさと彩りを与えてくれると信じています。

 

■筒井真理子:楠木幸江

<コメント>

吉田監督の演出がとても心地よいリズムで、まさに本作のように心が温まる現場でした。

私も演じながら、晶の成長や、彼女の頑張った時間を感じて、じんわりとした気持ちになったのを覚えています。

映画の完成を楽しみにしています。

 

■木下ほうか:相羽雅樹役

<コメント>

地方を舞台にした映画が面白い理由は二つある。そこにしかない風景を観ることと、土地のことばを聞くことだ。

我々俳優はそのうちのことばを受持つが、今作は更に三つ目の楽しみとして、気動車が登場する。ご期待を!

 

■板尾創路:水嶋徹役

<コメント>

鹿児島は南国だと思っていたんですが、雪が降る中の撮影もあり、驚きながらも撮影に臨みました。短い期間

でしたが、いい作品に出会うことができました。寒い中で撮った、あたたかい『かぞくいろ』を楽しみにして下さい。

 

豪華実力派キャストが顔を揃え、『かぞくいろ』の物語に深みを加え、さらに心温まる物語を盛り上げていきます。

映画は本年2018年公開予定。

今後の情報にもご期待ください!